2012年04月17日

「恋愛と再婚が別もの」ではない!

バツイチ同士や子持ち同士のカップが時間をかけて付き合い、深い信頼関係ができたとき。必ず素晴らしい再婚へと発展していくことができます。

よくバツイチの女性が「恋愛する相手と再婚する相手は別」という風潮がありますが、それは、ズレた恋をしている人がいう言葉です。

「恋愛と再婚が別もの」になってしまうのは、ホンモノの愛情が介在しない恋愛だからです。

ズレた人は、ズレた体験したことしかありませんので、恋愛と結婚・再婚が別物にしか見えません。

自分の体験的な見解を語るのは自由ですが、しかし、それは間違った恋愛をした結果ですので、まともに聞いてはいけません。

道を誤ってしまいます。

バツイチ同士でも、子持ち同士でも、ホンモノの恋愛をしているのであれば、必ずその延長線上に再婚がくるものです。

あるいは、たとえなんらかの事情で再婚に至らなかったとしても、再婚の可能性を十分に秘めた大恋愛になるもので、「大恋愛だったけど、再婚の可能性はまったくなかった」ということはあり得ないのです。

「今つきあっている彼は恋人としてはイイ男だけど、再婚となると考えてしまう」というのは、ズレた相手と恋愛しているからです。
  
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Posted by kekkon at 03:03Comments(0)再婚

2012年03月26日

既婚男性と付き合うと・・・

結婚したいなら、結婚している男性とつきあってはいけません。それは、婚活の第一条件です。何より、それは間違っています。

離婚が大人だけでなく子どもたちに対しても多大な影響を与えることを考えれば、家庭を崩壊させる女性は、立派な人間とはいえません。結婚している男性とつきあうのは賢明なことではないのです。

あなたが妻のいる男性とつきあっていたとしても、相手が妻と別れる可能性は少ないです。つきあいはじめて3カ月になるまでに妻と別れなければ、見込みはまずないと考えていいでしょう。

女性は、既婚の男性と付き合っているとき、「相手がもうすぐ離婚してくれる」と信じがちです。しかし、その期待は裏切られることが多いです。こうした男性は、女性たちを待たせたまま、手放さない傾向が強いからです。

既婚男性とつきあってはいけない大きな理由がもう一つあります。

彼が妻に隠れてあなたとつきあい、その後結婚したとしても、あなたも同じめにあう可能性が高いからです。

相手が既婚者だと普通のつきあいはできず、隠れてコソコソ生活することになります。

妻と別れようとしない男性を優先させ、友だちとの付き合いもおろそかになります。

この結果、既婚男性とつきあう女性は、たいていはみじめで無駄な生活を送ることになるのです。そして、結婚のチャンスがどんどんなくなっていくのです。

結婚相手探しは、日本ナンバー1の結婚相談所「M'sブライダル」がおすすめです。






  
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2012年02月16日

結婚は努力次第!?

平安時代の貴族の結婚は、和歌の交換から始まりました。

まず、男性が気に入った女性に愛の言葉を贈る。

しかし、女性はなかなかOKの返事を出そうとはしません。

ノーを続けながら、相手の気持ちを計ります。

その繰り返しの中で、相手の人間性を読みとろうとしたのです。

手紙を送る男性の方は、今度こそいけると信じて、愛の言葉を贈り続けたのです。

ですから、もしあなたが結婚相手を真剣に探しているなら、一度断られたくらいで、もうダメだとあきらめることはありません。

たまたま彼の都合が悪かったのかもしれないし、まだ二人で会うには早すぎる、と彼は感じているのかもしれません。

時期を見て、もう一度彼を誘ってみましょう。

「こんなに僕のことを思ってくれている彼女は、どんな女性なのかな……」

彼があなたに興味を持ってくれれば、後はあなたの努力次第です。

結婚しようと努力を続ければ、あなたを捜している運命の人は必ず現れます。

誰にでも運命の人は存在するのです。

その言葉を素直に受け止め、次の恋愛がより素晴らしいものであることを信じましょう。



  
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2012年01月28日

再婚に向けて「押しまくる」?

「一押し、二押し、三に押し」という言葉があります。

この、押して押して押しまくるというシンプルな手段は、再婚を実現するうえで、時に効果的な方法です。

この繰り返しパターンは、恋愛では特に効果的です。

勇気を出して、好きな人をデートに誘ったのに、「バツイチの人はイヤ」と断られてしまった。

1度そんな経験をすると、もう一度同じ相手を誘うことを躊躇する再婚希望者が多いようです。

しかし、1回目と2回目では、アプローチする側の方は同じ心理ですが、受け止める相手の心理状態は変わっています。

ここが重要なところです。

自分がアプローチされる側に立ってみれば、この意味がわかるのではないでしょうか。

誰かから初めて好意を示された時、そのまま信用できますか?

まずは驚き、信用したい気持ちはあっても、疑いも半分あるのではないでしょうか。

相手は軽い気持ちで言ったのかもしれない。

もしかしたら冗談かも……と、警戒するのではないでしょうか。

人は、軽い気持ちだったら、何度も相手に好意を示さないものです。

私たちはそれを知っていますから、繰り返し声をかけてくる相手に対しては、徐々に心を開くのです。

「そんなに私のことを気に入ってくれるのなら、一度くらいデートの誘いを受けてみようかしら」

あなた自身、そんな経験があるのではありませんか。

素敵な再婚相手を見つけるには、「押し」も大切です。



  
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Posted by kekkon at 13:35Comments(0)再婚

2011年12月15日

結婚のストーリーに触れるとき

恋愛や結婚についての映画を観たり、本読んだりしすぎると、実際の自分の結婚までも、それまでに読んできた本の中の結婚のどれかに当てはめて考えようとしてしまいます。

すなわち、自分の知識の中にある類型のどれに該当するか、と考えるのです。

そこで、ぴったりと該当するものがあればよいです。

ところが、なかったら慌ててしまいます。

どうしてよいかわからなくなります。

本も単に受動的に読んでいるかぎりでは、知識を集めることはできても、知恵の出し方はわからない。

本を読むときに大切なのは、乱読ではなく精読をすることです。

自分自身で積極的に考えながら読んでいく必要があります。

そうすれば、それぞれの場合に応じてどのように対処すべきかを、自分で考える力がついてきます。

自分の恋愛について、自分で判断できないからといって人の意見を聞くときでも、人の意見を参考にしながら、最終的には自分で考えなくてはなりません。

自分の人生の中における大切な局面は、自分で責任を持つべきです。

また、人の結婚に対して助言をするときは、そのような観点から考えると、真剣に対処する必要があります。


  
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2011年11月29日

結婚はやはり疑似体験できない

本を読むのは基本的な知的活動の一つです。

世の中のことについて、事実を知り人々の考えていることに触れてあります。

小説の中ではヒーローやヒロインと一緒に一喜一憂しながら、人生いかに生くべきかを考えていきます。

擬似体験をすることによって、実際に自分が生きていくうえで重要なことを学んでいくのです。

結婚についても、多くの恋愛小説を読めば、それだけ擬似体験が増えるので、知識は集積されます。

しかし、乱読はよくないです。

いたずらに、いろいろな結婚のサンプルをつめ込むだけの結果になり、実生活の中では必ずしも役に立ちません。

というよりも、実際にはマイナスになる場合が多いです。

耳年増ならぬ「本」年増になっていて、知っているだけで、その知識を役立てる術を知らないという状態になりかねません。

それに、いくら多くの小説を読んでも、すべての結婚の類型を網羅することはできません。

「事実は小説よりも奇なり」で、現実のほうが思いがけないことがあったり、変化が多かったりします。

自分自身の現実の結婚のほうが、当然のことながら、血が沸き胸が躍る思いが強いです。

擬似体験は、結局は本物の結婚の体験ではないのです。

結婚相談所




  
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2011年10月13日

お見合いから結婚までの交際

お見合い後の交際は結婚を前提としてお見合いをして交際を始めることが決まったら、まず一回目のデートの打ち合わせをします。

最初は仲人が間に立って日時や場所を指定することが多く、二回目から本人たちがお互いに連絡を取り合って決めます。

お見合い後の交際は、あくまでも結婚を前提としたものでなければなりません。

一緒に食事をしたり、ドライブをしたりして楽しむのはおおいにけっこうなことですが、デートは、お互いの人がらを知り、考え方を話し合う機会として活用すべきでしょう。

普通の男女交際とは違うのだという自覚が必要です。

交際する期間は、三か月を目安とします。

長くてもせいぜい六か月で、それ以上長引かせると断るにも具合が悪くなってしまいます。

結婚という共通の目的を持ったふたりであっても、まだ結ばれるという確約はしていません。

それだけに、交際期間中は節度を失わないようにすることが大切です。

(1)仲人にときどき報告をする。

(2)相手の家を訪問したとき、引きとめられても長居をしない。

(3)交際中に贈り物をする場合、高価なものは避けて、相手に気をつかわせないようなものを選ぶようにする。


  
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2011年09月22日

お見合いの仲人

仲人は、お見合い、婚約、結納、結婚式と続く中で大きな役割を果たす人です。

円満な家庭を営んでいて社会的信用があり、当事者のために親身になって力を貸してくれる人であれば申し分ないでしょう。

お見合いを依頼した人にお願いすることもありますが、ほかに立てる場合もあります。

いずれにしてもふたりにとって"縁結びの神"となる人に違いはありません。

お見合いには、本人どうしだけが出席してもかまわないのですが、緊張しているふたりでは、どうしても相手を見る目が不確かです。

それに、仲人が間を取り持っても、雰囲気がなんとなく気づまりになるでしょう。

やはり、それぞれに付添人は必要です。

普通、お見合いの席に親が付き添う場合は、男性には母親、女性には父親とされています。

しかし、それにこだわることはありません。

実際には、女性側にも母親が付き添うことが多いようです。

親以外の人が付添人として出席するときは、ある程度人生経験が豊富で、相手を客観的に評価できる人を選ぶようにします。

伯(叔)父や伯(叔)母、あるいは、本人をよく知っている年輩の人などが適任でしょう。

本人とたいして年齢の違わない兄や姉が、親代わりとして出席するのは感心しません。


  
タグ :お見合い
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2011年08月21日

結婚前の彼の両親とのお付き合い

東京では、結婚まで彼の家族とどんなみうにつきあえばよいのでしょう。

賛成されたにしろ、反対されたにしろ、この期間がとても大切なことには変わりありません。

初めてお会いした日から、あなたの評価がだんだんよくなるのはいいけれど、だんだんアラが出てきては考えもの。

逆を言えばいちばん初めに自分以上の人物像をつくり上げないことです。

結婚して、これから一生続くおつきあいのスタート地点。

ここからが大事なのです。

初対面よりいっそう気をつかうようにしましょう。

親の承諾は得たからなるべく二人だけで会って、もう家には行きたくないなんていう方もいますが、そうたびたび行く必要もありません。

たまには、ケーキや親戚から送られて来た果物などをもって気軽に訪ねるといいでしょう。

彼にも、車で東京都内でデートした帰りにちょっとあなたの家に顔を出して、そんなに遅くない時刻でも「遅くなってすみません」とあいさつして帰るくらいのことはしてもらいたいものです。

気をつけたいのは誕生日や母の日・父の日。

思わずがんばってプレゼントしてしまいそうですが、この期間ではいきすぎです。

たまたま訪れる日曜日がそうだから花をもっていく、くらいの気楽さのほうが、相手にも負担をかけません。

結婚相談所 東京




  
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2011年07月18日

結婚は「社会的関係」

結婚の本当の意味とは何でしょう。

結婚するということは、まず人間関係をもつことです。

そして同じ人間関係でも結婚の場合はソーシャル・リレーションー(社会的関係)を意味します。

つまり、お互いがお互いに対して権利・義務をもつようになる人間関係です。

恋愛の関係には権利・義務が発生しません。

恋愛は純粋に感情だけで成り立っているものですが、結婚はそれとはまったく質の違う人間関係です。

社会関係とはお互いに権利と義務を遂行し合い、発揮し合う人間関係です。

恋愛関係はパーソナル・リレーションです。

つまり感情交流が主になる個人的・私的関係です。

一見重要なことのように思われる好き嫌いの感情交流も、そこでは二次的な要素にすぎません。

そういう意味では結婚は会社に勤めることに似ているといえます。

会社員は会社に対して何らかの義務を負い、会社から何らかの権限を付与され、行使しています。

このことは結婚をする多くの人がほとんど意識していないように見えますが、実は非常に重要なことです。

結婚はパーソナル・リレーション(個人的関係)の恋愛とは違うソーシャル・リレーション(社会的関係)なのです。




  
Posted by kekkon at 17:51Comments(0)結婚

2011年06月22日

花嫁修業

花嫁修業とか花嫁学校という言葉を聞くと、なにか時代遅れなニュアンスを感じて、拒否反応を示したくなるお嬢さんも少なくないと思います。

しかし大部分のノーマルな娘さんたちが、なにはともあれ幸せな花嫁になることを夢みているからには、そのために必要とされる知識や技術を習得することはしごく当然のことですし、その内容を今日的なものにすれば、大いに意味のあるはずのもの。

私たちの生活様式や女性の意識が変わるにつれ、身につけるものも近代的にアレンジしなければならないわけです。

花嫁修業とは、文字どおり結婚する前にするもので、したがって結婚生活の実際についてわかっていない時点でおこなわれます。

そこにこれまでの花嫁修業の落とし穴があったといえます。

つまり、将来必要だろうと想像して一生懸命習いおぼえたことが、さして役に立たなかったり、なぜもっと必要なことを勉強しておかなかったのかと悩むことが出てきたりで、いろいろくいちがいを生じます。

そこで青春の貴重な時間をムダにしないために、これからの時代にふさわしい修業をリストアップしてみしょう。

東京のある団地のヤングミセス80人について調べたところ、花嫁修業を全然しなかったのは7人だけで、あとは1人平均2.6科目を習っているとのこと。そのうち、お花、料理、洋裁、お茶、編みものがベスト5にランクされています。


  
Posted by kekkon at 19:11Comments(0)東京の結婚事情

2011年05月23日

再婚の方のお見合い写真(M’sブライダルジャパン)

お見合い写真に日常のスナップを添えると、いっそう印象を深めます。

当然のことですが、異性と一緒に写っているものは避けるべきです。

また同性でも、一緒に写っているものは避けましょう。

再婚を目指してお見合いをする方は、前の結婚時代の面影が強すぎるような写真は避けた方が無難かも知れません。もちろん、前の結婚相手と一緒に写っているような写真を出したりすると、「この人はまだ前の結婚相手に未練があるのではないか」と思われてしまいます。

とくにお見合いのお相手が再婚でなく初婚の場合は、配慮が必要です。離婚経験があるという事実を隠すことは決してあってはなりませんが、お見合い写真まで前の結婚時代の風景のものにする必要はないと思います。

お見合い写真と、添付するスナップ写真は、通常、お見合いの依頼に行くとき、仲介者にお届けします。

こちらをよく知っている人だからといって、写真を持参しなかったり、先方からもらったので、こちらも出すということはすべきではありません。

なお、うっかりすると忘れがちですが、写真の裏面には、氏名と生年月日、それに撮影年月日も記入しておきましょう。

M’sブライダルジャパン







  
Posted by kekkon at 05:15Comments(0)お見合い

2011年05月13日

お見合い写真の上手な撮り方 <セレブ対策編>

セレブ相手のお見合い写真で白塗りが過ぎると、表情を殺してお面のようになってしまいます。

粉で押えて、濃淡二色で陰影をつけるというくらいにしておきます。

口紅は、上下の濃さを同じにしてリップグロスをつけると光沢が出て効果的になります。

とかく眉は濃く描きすぎますから注意して、アイ・シャドーは目ばりぐらいにしておきたいものです。

服装は、けばけばしいものは避けまし服装よう。

強烈な色彩、複雑なデザインも選ぶべきではありませんし、イブニングのような肌のあらわになるようなものや、超ミニスカートなどもふさわしくありません。高貴なセレブのお相手に嫌われてしまいます。

といって、スーツは堅い印象を与えますし、黒のビロード地は、暗いムードを作りますから得策ではないようです。

和服のものも一枚添えたいところですが、名古屋帯、付下帯は形が引き立たないので、避けたほうが無難です。

着つけの際の注意としては、背の低い人は前幅をやや狭く、胸高にしめ、帯あげをあまり出さないようにするのがコツです。見合いのお相手がセレブやエグゼクティブ、富裕層である場合は、和服の写真があるといいかも知れません。

腕時計は、洋服・和服、どちらの場合もつけないのがふつうです。




  
Posted by kekkon at 09:13Comments(0)お見合い

2011年05月03日

お見合い写真の上手な撮り方

お見合いに写真は欠かせません。

白黒、カラーのいずれも使われていますが、カラーがふえているおりですので、その際は色彩のバランスを考えて服装を選びましょう。

また、茶色のプリントにすると、表情が柔らぎますから、顔立ちによってはそう注文することをおすすめします。

俗に、見合い写真のような、という言葉がある通り、見合い写真を美しく従来は、つくり過ぎたものが多かったようです。

これではかえって、先方の印象を悪くしますので、なるべく自然の美しさが現われるようにしたいものです。

そのためには、普段着のスナップ写真などで代えることも最近は多くなっています。

疲労や寝不足も影響しますから、日中の気分のよいときが適当です。

お化粧も、撮影を意識しすお化粧のポイントぎると失敗します。

年齢が40代、50代以上の中高年の方や再婚を希望されている方も、あまりに化粧で濃くし過ぎないように、注意されたほうがいいと思います。

顔をくっきり見せるために、ファウンデーションを暗いめに仕上げる程度で十分です。

粉っぽい感じのお化粧はやめましょう。
  
タグ :再婚中高年
Posted by kekkon at 09:17Comments(0)お見合い

2011年04月23日

再婚のお見合い仲介と東京の結婚相談所

仲介者として注意しなくてはならないのは、俗にいう「仲人口」に陥ることです。

自分が納得し、推薦するからには、十分、長所や美点を認めての上には違いありませんが、だからといって、欠点、短所に目をつぶり、口を閉じていることはよくありません。

「短気なところもありますが、決断力があるという点で、会社の上司から高く買われているようです」というふうに、内容をはば広く述べ、先方に理解させることです。

また、再婚希望者の方を仲介する際には、結婚した経験があるという事実をしっかりと伝えることが必要です。

最近は、お見合いや結婚相談所を通じて再婚する人は少なくありません。結婚相談所 東京には、再婚を希望されている男女が大勢登録をしています。

結婚歴があることを積極的に情報開示したうえで、縁談を進めることが大切です。

先方では、写真や覚え書、それに仲介者の話を検討し、周囲の意見も取り入れた上で、本人の意志を確かめ、仲介者へ返事をしてきます。

お見合いを進めてほしいということであれば、写真や覚え書が届けられ、その旨の知らせがあります。

依頼者からの場合と同様、誤りがないかを確かめ、受け取ります。

ここで本人同士のお見合いへと、ワン・ステップ進むわけです。
  
Posted by kekkon at 07:04Comments(0)お見合い

2011年04月13日

お見合い仲介者の心得

お見合いの仲介を依頼されること責任ある仲介をは、一生の大事を託されるまでに信頼されているのですから、依頼者の気持ちにこたえてあげるように努めるべきでしょう。

依頼に来たのが本人でなく、親きょうだいだった場合、話から本人の人となりを推察することはできますが、やはり、その家を訪ね、直接、本人に会い、家庭環境を自分の目で確かめるに越したことはありません。

覚え書には現われていない周囲の環境が、思いがけなくお見合いの進行に影響してくることがあるからです。

たとえば、たいへん縁起をかつぐ老人がいたり、無意味な偏見の持ち主がいたりということは、依頼者の口からは聞き出しにくいものです。

せっかく候補者の家を訪ねながら、質問に答えられないようなことになると、先方に不安感を与え、まとまる話もこわれかねません。

お見合いとは直接の関係はないと思われるようなことも、知っておくことが必要です。

依頼者の希望・条件がわか話をすすめるにはり、それにふさわしい候補者が見つかったならば、早速、お見合いを進めることになります。

写真、覚え書などをそろえて、候補者の家を訪問し、両親、できれば本人にも会って、依頼者の希望を伝えるのですが、その場で返事を得られるものではありません。




  
タグ :お見合い
Posted by kekkon at 11:07Comments(0)お見合い

2011年04月03日

結婚して家庭をきずく意思はあるか?

見合いにあたって必要なのは、結婚をして家庭を作る意思です。

結婚の意思がないのに、親にいわれたからとか、あるいは紹介者がすすめるからと見合いをするのは、紹介者にも相手の方にも失礼というものです。

今すぐに結婚する用意があるわけではないにしても、最終的には結婚して家庭をきずくことを考えていなければ、見合いはするべきではありません。

誠実な人で、人を見る目を持っており、本人やその家庭のことをよくわかっていることです。

人に秘密をしゃべったり、また、やたらとまとめたがる人は困ります。

社会的に信頼があり付き合いも広く、若い人と接する機会の多い人がよいでしょう。

親戚の人、学生時代の恩師、会社の上司や先輩などに頼むのが普通です。

また自分の友人や兄弟の友人に気軽に頼んでみるのもよい方法です。

ただ、いくらこちらが「この人なら」と思っても、縁談の世話をいやがる方もなかにはいますので、あまり親しくない方にお願いする場合は、あらかじめ周囲の人にそれとなく聞いてみるのもよいでしょう。






  
タグ :結婚
Posted by kekkon at 03:44Comments(0)結婚

2011年03月19日

見合いの心得

見合いも出会いの一つです。

今、見合いが見直されています。

昔と違い、家と家の結び付きではなく、本人の意思が尊重されるのですから、古いとか堅苦しいとか考えず、単に恋愛のきっかけと考えて気軽にやってみる人が多くなってきました。

なかには恋愛は恋愛、結婚は結婚と分けて考え、結婚相手は見合いでさがそうという人もいます。

そのことの是非はともかくとして、確かに見合いは客観的に、しかも第三者の目も入り、冷静に見ることができます。

縁談・お見合い相手がいない、というのはよくあることですし、毎日顔を合わせていると仕事仲間という感覚になり、好意を感じても、仕事での関係をこわすことを恐れるあまり、なかなか行動に移せないでいるケースもあるでしょう。

紹介者の力を借りて、自分の生活圏以外から相手をさがすのは、なかなかよい方法といえないでしようか。
  
タグ :見合い
Posted by kekkon at 17:48Comments(0)東京の結婚事情

2011年03月02日

結婚はよきパートナーであること

正式婚に、より多くのメリットがあれば、それに執着する社会意識が育つのも当然である。

とすれば、特別なメリットがなくなったときに、やがては結婚の形態も変ってくるかもしれない。

今のところ、東京では、新しい形式の結婚が現実の場にゆき渡る気配はみられない。

せいぜいのところ、結婚前の「同棲時代」を経験する者が増えたという程度にとどまっている。

しかし、明確な変化はある。

それは、自分たちと異なる結婚形式を取る者を許容する態度が生まれはじめたということである。

その情報は、主に欧米から、また国内の一部の有名人から、絶え間なくもたらされてくる。

それらの情報を通して、われわれが知ることは、夫婦が愛と信頼で結ばれているか、よきパートナーであるかということが、結婚の大切な要素であるのだということである。

「皆と同じ」結婚の形を踏むことには変りがなくても、その中身は確実に変りつつある。
  
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Posted by kekkon at 01:20Comments(0)東京の結婚事情

2011年02月13日

正式婚で得られる経済保障


東京の雇用慣行は、実際に働く者との契約であるより、家族ぐるみの契約であるといわれる。

つまり、ほとんどの企業体が妻子の扶養手当を給付しており、それが給料の一部である性格が強い。

そのほかにも、妻子の病気、出産、子の就学等々に対して、見舞金や手当などの一時金を給付する制度をもつところが多い。

また老後の年金も、個人単位の国民年金が機能していない限り、妻としての身分において給付される夫の年金に頼るほかはない。

また、相続や離婚による財産の分割も、詰婚によって保障されるところのものである。

とくに非嫡出子は、「嫡出である子の相続分の二分の一」とされている。

このように、正式の妻であるか否か、嫡出子であるか否かは、経済的には大問題である。

もちろん、内縁の妻に対してまったく保障がないというわけではない。

東京には、内縁夫婦を形成してきた特殊事情があり、制度上においても、内縁の妻に対する法的な保護が行なわれている。

たとえば、内縁の解消にさいして、財産分与を認めるべきとする判例も出ているし、社会保険法の関係では、遺族年金や健康保険法関係など、配偶者のなかに内縁を含めることは行なわれている。

しかし、内縁であることの認定の問題も複雑であり、よしんばそれが認められても、正式婚の妻に比して大きな不利益があることは変らない。

総理府が昭和五〇年に行なった「青少年の意識」に関する調査では、結婚が経済的な安定に意義があると考える未婚の若者は、絶対賛成、やや賛成を合わせて、さすがに五九・四%と半数を上まわる程度であったが、その親世代になると、七七・九%にのぼっている。
  
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Posted by kekkon at 14:12Comments(0)東京の結婚事情

2011年02月02日

東京の結婚と「届出婚」

世のなかの人間関係にはいろいろの差別がある。

一国の歴史はその差別を取り除くことでも歩みを進めてきた。

東京の結婚にはかつて内縁結婚が多かった。これは、男女差別を現す一つの典型であったという歴史がある。

しかし、ここでいう内縁結婚とは、「登録されない結婚」と、契機も中身も、まったく違う。

東京の内縁結婚には本人の主義や主張とは無縁な、風俗・慣習としての長い歴史がある。

そして、それを克服することこそ、東京の女性の悲願であった。

結婚という制度に、はじめて法律婚主義をとったのは明治民法である。

それまでは、夫婦であるという生活の実態がある者を夫婦とした事実婚主義であった。

だから、正式の夫婦に対して、届出をしない内縁夫婦を生み出したのも明治民法であるといえる。

これが内縁関係のはじまりである。

ところが、事実婚主義の歴史のなかでも、やはり内縁と似たり寄ったりの夫婦関係があった。

そのはじまりは、さかのぼると、そろそろ家父長制が拾頭しはじめた鎌倉時代にみられている。

この時代は、婿取婚の形式に基づいてはいたものの、事実は妻が夫方に居を移す結婚形態をとっていた。

その場合、夫方の親族が家を明けわたすまで(あるいは死亡するまで)は結婚を成立させることができないという風習のために、その期間を妻が夫方に、身分不安定のままに通い住むという関係を強いられることがあった。

いわゆるアシイレ婚といわれたのがそれである。

この風習は、時代が変っても、ごく最近まで、主に東北地方などでみられた婚前の関係である。

女性は妻の座を期待しつつ、性と労働を提供するのである。

アシイレ婚にしても、内縁結婚にしても、それを正式の関係にするのは夫、あるいは家父長の意志一つであり、長い同棲のあとに一方的に婚家を追い出されることも、しばしばあった。

とくに法律婚主義がとられて以来、それと対照する内縁関係は、単なる同棲関係に準じる扱いを受けることになる。

そういう内縁の妻を保障する必要が生じて、大正四年以来、内縁関係に対して、法律上の結婚をするための予約があることを認めるようになってはいる。

しかし、裁判に保護を求めるだけの状況がどれほどゆき渡っていたかは、はなはだ疑問である。

現在、ほとんどの夫婦は法律上の夫婦である。

しかも、戦後の四〇年間を取ってみても、着実にそれを増やし続けてきたのである。

それは、われわれが(とくに女性が)、正式婚(法律婚)で身分や生活の安定が得られることを身に染みて感じ取ってきたからである。

だから、それにあえて抵抗して、「登録されない結婚」をするだけの生活感覚は、特別な例外はあっても、一般にはまだ育つところまでいっていない。

たしかに法律婚には、メリットがある。

国民意識からいえば、それが社会の表街道を歩くための資格であるということも一つである。

しかし、生活の保障というもっと現実的なメリットがあるのである。
  
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Posted by kekkon at 16:58Comments(0)東京の結婚事情

2011年01月12日

事実婚と届出婚

最近では、結婚式場で届出用紙にサインする光景もみられるなど、届出による夫婦意識がかなりゆき届きはじめたといえる。

当然、非嫡出子は減ることになる。

もちろん非嫡出子のなかには、その場限りの男女の仲から生まれた子どももいるであろうし、また、子どもをもたない事実婚(法律的に届出されていない結婚)のカップルも大勢いるだろう。

非嫡出子の減少ということからだけで事実婚(法律的に届出されていない結婚)が減っているとは言い難い。

しかし、これらの子どもたちの全部を計算に入れて推定したとしても、事実婚(法律的に届出されていない結婚)は、欧米に比べて非常に少ないと推測することができる。

たしかに、法律上の届出をしない結婚を許容する意識の変化はある。

しかし、それを自分のこととして考えるまでにはまだいっていないのである。

なぜ少ないのだろうかということが疑問になる。

逆にいえば、届出婚に執着する理由はなんであろう。今後、そのへんを少し検証していきたい。

  
Posted by kekkon at 02:20Comments(0)東京の結婚事情

2011年01月11日

内縁の減少

非嫡出子を減少させた別の要因に、結婚の届出がすみやかにされるようになり、内縁夫婦が少なくなったことがあげられる。

つまり、結婚届を出す前に子どもが産まれるということが少なくなったということである。

民法には結婚成立の日から200日以後に生まれた子を嫡出とする規定(七七二条)があるが、昭和十五年以来、形式としては、出生の一日前でも届出があれば嫡出子として認められるようになった。

かつては、「婚礼の儀」を行ない、対外的に披露を行なうだけで、届出を怠る夫婦がかなりいたのである。

子どもが生まれて慌てて親や兄弟の籍に入れてもらい、非嫡出子の汚名だけは逃がれるということも、ままあった。

結婚した夫婦が夫婦としての届出をしていない間は、内縁関係の夫婦である。

この内縁結婚が、最近際立って減少しているのである。

大正九年の第一回国勢調査で、内縁夫婦が全夫婦の17%もあったのが、それ以後徐々に減りはじめ、現在では2%に満たないと推計されている。

結婚届も、96%が1年以内に行なうとみられている。

  
Posted by kekkon at 06:23Comments(0)東京の結婚事情

2011年01月09日

東京の人工中絶の増加

非嫡出子の出現率を低下させる直接の原因は、いくつかあった。

その一つは、中絶天国といわれる東京の特殊事情にみられた。

戦争中の「産めよ、増やせよ」の時代がすぎ去った昭和23年、優生保護法が施行され、人口妊娠中絶は、事実上合法化された。

もともとこの制度は、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことと、「母性の生命健康を保護する」ことを目的にして制定されたものであるが、昭和27年の改正で、「経済的な事由」が付け加えられたことで、中絶の手術を受けることがかなり容易になった。

中絶を罪悪とみなすような宗教その他の倫理・道徳などをもち合わせていないこともあって、中絶は家族計画の手段にもなってしまったし、ましてや、産んで都合の悪い子どもを闇に葬る手段にもなってしまった。

NHKの調査でも、中絶を条件つきで認める者が3分の2、実際に受けたことがある者が3分の1強という結果を出しており、中絶に対して許容的な国民であることがわかる。

これによって、結婚外の出産、つまり非嫡出子は、大幅に減少したと考えてよい。

  
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2011年01月08日

東京の非嫡出子事情

東京の結婚をめぐる社会情勢について、分析してゆきたい。

最近増えている非嫡出子(ちゃくしゅつし)とは、結婚していないカップルの間にできた子供である。事実上は結婚生活を送っているのに、婚姻届を出していないと、子供は非嫡出子になる。

東京は、欧米の主要都市に比べて非嫡出子が少ない。

歴史的には、東京は非嫡出子の割合が少ないというだけではなく、むしろ過去からみると、数年前まで減少の一途を辿っていた。

明治の後半は、日本の嫡出子の割合は、9・4%もあった。なんと、10人に1人は、非嫡出子だったのでる。

これは、明治民法の施行で、届出をしない内縁夫婦の子が非嫡出子にはっきり位置づけられるようになった背景もある。しかし、それだけはなく、明治時代には、内縁の夫婦がとても多かったのである。

明治時代から昭和末期まで、非嫡出子の割合は直線的に少なくなってきていた。東京で未婚のカップルの子供が増えてのは、1990年代にはってからなのである。

  
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